押し入れの粗大ゴミ、まさかの仰天チェンジなるか!!

デジタルプレイヤー全盛の世の中ではありますが、一部の音楽好きの間で古い音楽再生機器の価値が見直される動きがあるようです。
古き良き時代のレコードプレイヤーやカセットプレイヤーなどが何故か今、若者の間で脚光を浴びているのだそう。

何で今さら?

そもそも今時の若者って、レコードというもの自体見たことがない人が大半なんじゃないでしょうか?
実際、今年10歳になる姪っ子はレコードもカセットも知らない、下手したらCDとDVDの区別もついてるか怪しい感じでした。

そんな君らがなぜ今あえてレコード?

そもそもレコードは再生時にレコード針の摩擦音が楽曲に被ってしまうから、よりクリアな音が楽しめるCDにその地位を奪われたんじゃなかったの?
しかもレコードプレイヤーはレコード針がないと再生できないし、その針はワリと高価な消耗品だったから廃れたんだとばかり思ってたんだけど…。

世の中って不思議なもので、無駄を省いた最先端機器が次々開発される一方で敢えて無駄を取り入れた前時代的な機器が流行りだしたりする。
ニーズの違いと言えばそれまでだけど、私くらいの年代が昔を懐かしんでレコードを聞くならわかるけど全く触れる機会がなかった世代で人気が出るのはなぜなんでしょうね?

『古くさいが新しい』とかなんとか?

ところで、我が家の押し入れには針がないだけでまだ動くレコードプレイヤーが長いこと眠っているのですが、もしかしてこのガラクタがお宝に仰天チェンジする可能性が僅かでもあったりするのでしょうか?