シラスウナギが大不漁となってしまっています

ウナギはいつのまにか完全に高級魚となってしまいましたね。今ではなかなか庶民が手を出せない代物です。

とは言っても最近はややウナギの資源量が回復したなんて言っていた気がしますし、価格が少しずつ下がって来たなんて言っていましたよね。

ところがどっこいなかなか上手く事は進みません。ウナギはウナギの稚魚を育てて養殖するのですが、そのウナギの稚魚であるシラスウナギが大不漁だそうです。

鹿児島県ではなんと去年の1.2%に当たる0.5キロしか獲れていないそうです。はっきり言って素人にもその大変さが伝わってくる数字ですね。あまりに獲れていない状態です。

そうした事もあり、結局シラスウナギの漁のシーズンを短縮するそうです。資源確保のためには仕方ありません。

この大不漁は鹿児島県だけに限った話ではなく、他の県や台湾でも同様の状態との事です。しかも怖いのが原因が分からないという事です。

こうした制限を設けて資源回復を目指すのは重要ですが、密猟者が大量に乱獲しているなんて事は無いんでしょうか…

国産ウナギの価格が下がって欲しいですね…