はじめて擦り傷という傷ができたわたしの子供

この間、子供がはじめてしっかりと転びました。しっかりと転ぶというと言葉が変ですが、はじめて転んで擦り傷という傷をつくったのです。それまでは、転んでも血がでるほどの傷はなく子供にとってははじめての出来事でした。転んだ時ももちろん泣きましたが、それ以上に泣いたのがお風呂です。
わたしも小さなころに経験がありますが、転んだ傷というのはお風呂がとてもしみるんですよね。子供は悲鳴をあげて泣きながらお風呂に入りました。お風呂あとも痛かったみたいで、転んだ傷のところをかばっていつものように遊んでいました。その光景がおもしろくてついつい笑ってしまうのです。旦那もわたしも笑っていると、「わたしは痛いの」と怒ってきました。
いつのまにか、怒ることもできるようになって傷も痛いといえるようになったなんだなと感動しつつやっぱり、傷をかばう子供の姿勢がおもしろくて笑ってしまった出来事です。これからは転ばないように気を付けると子供本人が言っていたので、あまり擦り傷がないといいなと思います。
でも、親としては転んで大きくなってほしいですけどね。